■要約

本申請は、社内データの一元管理および安全性向上を目的として、NAS（ネットワークHDD）および保守サービス（ISS）を導入するものです。
ファイルサーバーおよびバックアップ基盤として活用することで、業務効率の向上・データ消失リスクの低減・障害時の迅速な復旧を実現します。
あわせて保守サービスを利用することで、運用負荷の軽減と事業継続性（BCP）の強化を図ります。

■目次
1.導入の背景と目的
2.導入内容
3.利用シーンと期待効果
4.導入効果
5.リスクと対策
6.費用対効果
7.総括

■1. 導入の背景と目的

現在、社内データは各担当者のPCや共有フォルダに分散しており、以下の課題があります。
・必要なデータの所在が分かりにくく、検索・共有に時間を要する
・PC故障時やランサムウェア感染時にデータが消失するリスクがある
・バックアップ運用が個人任せで統制が取れていない

これらの課題を解決するため、データを一元管理できる基盤としてNAS（LAN DISK）を導入し、
あわせて保守サービス（ISS）を利用することで安定運用と迅速な障害対応を実現します。

■2. 導入内容
（1）NAS（LAN DISK）の導入
ネットワーク経由で複数ユーザーがデータ共有できるストレージを導入し、
ファイルサーバーおよびバックアップ先として利用します。

主な特徴：
・データ保護技術「RAIDeX」による高い耐障害性
・履歴差分バックアップによる世代管理・復元性の確保
・アクセス制御・多要素認証によるセキュリティ強化
・ランサムウェア対策（バックアップ分離・異常検知）

（2）保守サービス（ISS）の利用
・機器故障時の迅速な交換対応
・専用窓口による優先サポート

 専門知識がなくても安定運用が可能な体制を構築

■3. 利用シーンと期待効果　　【NASの利用用途によって、3-1と3-2を選択してご説明にご利用ください】
3-1. ファイルサーバー用途

各社員のPC内データをNASへ集約することで、業務効率向上およびコミュニケーションロスを削減します。
・安全なファイル共有（アクセス権管理）
・最新データの一元管理によるミス削減
・部門間の情報連携強化

3-2. バックアップ用途

社内サーバー・重要PCのバックアップ先として利用することで、事業継続性（BCP）の強化をします。

・定期バックアップによるデータ消失防止
・ランサムウェア対策としての復旧手段確保
・障害発生時の迅速な復旧

■4. 導入効果
　【定量効果（想定）】
　・ファイル検索時間削減：1人あたり5分/日 × 全社員
　・障害時復旧時間：1週間以上 → 最短翌営業日へ短縮
　・データ復旧に掛かる費用の削減

　【定性効果】
　・情報管理の標準化
　・セキュリティレベル向上
　・IT運用負荷の軽減

■5. リスクと対策
　リスク　　　　　｜対策
　機器故障　　　　｜ISSによる迅速交換
　誤操作による削除｜世代バックアップによる復元
　不正アクセス　　｜アクセス権管理・多要素認証

■6. 費用対効果

初期投資は発生するものの、以下の効果が見込まれます。

　【初期投資】
　LAN DISK：型番｜見積単価
　USB-HDD ：型番｜見積単価
　保守 　 ：型番｜見積単価　

　【効果】
　・業務効率化による人件費削減
　・障害時の業務停止リスク回避
　・データ消失による信用毀損の防止

　特にデータ消失は金額換算が難しいものの、事業継続に直結する重大リスクであり、本投資は予防投資として妥当と判断します。

■7. 総括

本件は単なる機器導入ではなく、情報を守り、業務を止めないための基盤整備です。
NASおよびISSの導入により、業務効率向上とリスク低減を同時に実現できると考えます。
つきましては、本件についてご承認賜りますようお願い申し上げます。



